クレジットカードの審査内容
クレジットカードの審査はどんな審査なのか、まとめましたので参考にしてください!クレジットカードの審査基準はカード会社によってまちまちですが、共通的な考え方として「3C」と言われる3つの要素から申込み者の信用力(=クレジット)を判断しているようです。
クレジットカード審査の3要素
・「Capacity」 : 資金力 = 返済の能力・「Character」 : 人格 = 返済の意思
・「Capital」 : 資本 = 負債の担保
それぞれの要素を判断するために審査項目があり、それらをスコアリング(項目ごとの得点の積み上げによる評点)することによって客観的に審査しているようです。
だから、「10分審査」とかが可能なんですね!
でも申告内容につじつまが合わない場合や常識はずれの内容があると、客観審査NGとなり、人のチェックになります。
審査項目には大体次のようなものがあります。
クレジットカードの審査項目
・年齢 − 高いから有利というわけではありません・勤続年数 − 同じ会社に長く勤めているほうが有利
・雇用形態 − 医師・弁護士>公務員>正社員>自営業>派遣>パート>主婦>学生
・勤務先規模 − その時代に景気の良い会社は有利?
・年収 − サラリーマンは自営業などに比べて有利
・居住年数 − 同じ所に長く住んでいるほうが有利
・居住形態 − 持ち家>官舎・社宅・寮>賃貸>下宿
・家族構成 − 同居が有利。本人の追跡のし易さ
・電話 − 固定電話>携帯電話 なしはダメ
・個人信用情報 − 個人信用情報機関、ブラックリスト
クレジットカードを申し込んでも、審査が通らないという方は・・・

